2015年12月13日日曜日

アツい「アメフト映画」達

アメフト映画ってアツくて良いですよね。

自分が観た作品の中で、アメフト映画ランキングを勝手に作ります。

ランキング
順位作品名
アンディフィーテッド 栄光の勝利
ギャングスターズ明日へのタッチダウン
タイタンズを忘れない
ルディ/涙のウイニング・ランルディ
ロンゲスト・ヤード
リプレイスメント
その他
しあわせの隠れ場所
僕はラジオ

1位:アンディフィーテッド 栄光の勝利

貧しく治安の悪い地域の高校で、(裕福な)白人がボランティアでコーチをするお話。
実際の1シーズンを取り上げたドキュメンタリー映画です。

やはり俳優でなく本人達の出来事だと、リアリティーが違います。
貧困など様々なハンデを乗り越え、アメフトを通して成長する姿には強く心打たれます。

シーズン最後の試合直後、コーチと選手達とのやり取りには涙が止まりませんでした。

2位:ギャングスターズ明日へのタッチダウン

アメリカの少年院で更生プログラムの一環としてアメフトチームを作るお話。
治安の悪い地域では少年院を出た後も再犯率がとても高い、75%以上とか。
保護観察官がコーチをしアメフトを通して元ギャング達の更生を目指します。


高校生を含むギャング達の抗争、フィールド上で発砲など、銃社会が衝撃的。
ドキュメンタリー番組を映画化したもの?かエンドロールで実際の登場人物が出てきます。

主人公を演じたザロックは元プロレスラーとして有名ですが、かつてはNFLを目指しており、現役時代はDLとのこと。驚きました。

3位:タイタンズを忘れない

人種差別がまだあった時代、白人と黒人の高校が合併し新チーム(タイタンズ)を作るお話。
選手同士お互いを嫌い合うチームから、強豪チームに変わっていく過程がとても印象的。

コーチの殿堂入りをかけた八百長、フィールド外での選手の交流もあり面白いです。
ノンフィクションです。


4位:ルディ/涙のウイニング・ランルディ

裕福でなく学もなく背丈もなく運動神経もない主人公ルディが、名門ノートルダム大学「ファイティング・アイリッシュ」を目指すお話。

学費の工面、名門チームの入団テスト、厳しい練習、困難の連続ですが夢をあきらめなかったルディ。
最後のシーンで「努力」の素晴らしさがわかります。

有名すぎる実話。

5位:ロンゲスト・ヤード

刑務所が舞台の映画、元NFLプレイヤーが囚人達と共に看守チームと試合をします。
最初から最後まで笑え、一部まじめでオススメです。


昔のヒット作のリメイク版とのこと。
あのボブサップも出演しています。

最下位:リプレイスメント

NFLのスター選手がストライキした際、代わりにプレーする代替選手(リプレイスメント)が活躍するお話。

キアヌリーブスがおちぶれたQBを演じています。
もちろん実話ではありません、コメディ映画として楽しみましょう。

他の映画が良すぎるだけに浮いてしまいます…

その他にアメフトが関係する好きな作品も。

しあわせの隠れ場所

貧しい黒人の少年を白人女性が家族として迎え、学校に通い勉強しアメフトの才能を開花、大学に進学するお話。
その後、その選手は実際にNFLのドラフトで指名されるという実話を基にしている。

映画では黒人の少年だけでなく主婦の白人女性に焦点を当てています。

この作品で主演のサンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞とりましたね。

僕はラジオ

障害を持った黒人の少年と地元学校のフットボールチームとの交流のお話。
家族を顧みずフットボールに夢中なコーチを中心に、障害を持った少年と学校や地域社会との交流が描かれています。


この作品も実話で驚きました。
障害とフットボールを取り上げた作品は少ないかと思います。

最後に

本当、映画って素晴らしいですね。

特にアメフト映画はアツい物が多くて好きです。
「リプレイスメント」以外どれもオススメ。

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