2020年10月20日火曜日

メインカードをANAJCBとauPAYプリペイドカードに変更

 メインのクレジットカードを見直して、ミライノカードGOLDからANA JCBプリペイドカードにしました。

またサブカードも、Kyash Card Liteからau PAYプリペイドカードにしました。

まさかのWプリペイドカードですが、今後は還元率重視で節約を心掛けたいです。

はじめに

今回、クレジットカードの見直しを考えた経緯としては、今年は新型コロナウイルスのためほとんど出張がなくなり、ミライノカードGOLD年会費無料条件(年間100万円)が厳しくなったことです。

以前は、ミライノカードGOLDを主に出張の新幹線代・飛行機代・宿泊代に使用し、年間100万円を達成、年会費無料にしていました。

今年の新型コロナウイルス感染拡大により、次々に出張がキャンセル・Web会議となりました。今後も出張は減ると考えています。

年間100万円利用を到達しないと年会費3,300円(税込)となり、年会費発生は避けたいです。

ミライノカードGOLDは還元率1.0~1.2%のキャッシュバックで、住信SBI銀行や空港ラウンジ・海外保険の特典は気にいっていました。


ネットで調べると、ミライノカードGOLDは年間100万円以外にもスマリボにすることで年会費無料の方法があり、最低限の利用(毎月アマギフ15円の購入)でこのままカードは保持したいと思います。

スマリボにすると、月1万円以上の利用には、高額な利子が発生するため、もちろんメインカードとしては使えません。

そこで次のメインカードを探すことになったわけです。

新しいプリペイドカード

以前よりサブカードとして(楽天カードからの)Kyash Card Liteを利用しており、還元率が合計で(楽天1.0+Kyash0.5)1.5%と高く、プリペイドカードに満足していました。

ネットで調べると、他にもKyashのようにクレジットカードのチャージとプリペイドカード利用の2重でポイントが貯まるカードはいくつかありました。

その中でも、ANA JCBプリペイドカードは、マイルかキャッシュバックを選択でき、クレジットカードからチャージまたはコンビニでチャージ(1万円以上で手数料無料)が可能なプリペイドカードです。

特にコンビニからのチャージに関しては、セブンイレブンからだとnanacoでチャージすることができ、nanacoを上手く購入できれば、還元率を高くすることができます。

nanacoは2.0%引きでギフトカードを購入することができ、nanaco(2.0%)→ANA JCBプリペイド(0.5%)と合計2.5%以上の還元率となります。

さらにANA JCBプリペイドはd払い(0.5%)のクレジットカードとしても登録可能で、d払いだと合計3.0%、JCBのプリペイドだと2.5%の還元となり、この2つをメインの支払い方法としました。

またサブカードも楽天カードからのKyash(1.5%)ではなく、楽天カードからのau PAYプリペイドカード(1.5%)とし、0.5%でポンタポイントを貯めることにしました。

ANA JCBプリペイドは、事前にnanacoギフトカードの購入、セブンイレブンでnanaco受け取り、ANA JCBプリペイドへチャージとかなり手間ですが、今後は還元率の高さを重視したいと思います。

※毎月の携帯代やガス代金はプリペイドカードでは登録が厳しそうなため、楽天カードとしています。