2021年1月4日月曜日

2020年に観た映画:勝手にマイベスト10

2020年は60本の映画を観ました(3本だけ劇場で鑑賞)。

目標本数は50本でしたので、なんとか達成しています。
今年も1年間で観た映画を振り返ろうと思います。

映画振り返りのために始めたこのブログも、7年目に突入です。
過去のランキングと観た本数はこちら
2014年:106本、2015年:92本、2016年:53本、2017年:42本、2018年:49本、2019年:43本)

今年の目標も50本の映画を観ること。


ランキング
順位作品名
蜘蛛の巣を払う女
心と体と
黄金のアデーレ 名画の帰還
TENET テネット
パピヨン
宇宙でいちばんあかるい屋根
オン・ザ・ロック
サバイバルファミリー
駆込み女と駆出し男
10プリズナーズ

位:蜘蛛の巣を払う女

推理小説『ミレニアム』シリーズが原作で、『ドラゴン・タトゥーの女』と同じハリウッドでの映画化された作品。カッコ良い主人公とテンポよく進む話で、映画自体を短く感じました。
『ドラゴン・タトゥーの女』から監督と俳優は一新されているものの、十分に楽しめる作品でした。


2位:心と体と

ある事がきっかけで、同じ職場の男女が同じ夢を見ているが発覚し、物語が進みます。夢の中や現実でのやりとりの映像が綺麗で、最後まで飽きさせない素敵なハンガリーの映画でした。

3位:黄金のアデーレ 名画の帰還

第二次世界大戦中にナチスに略奪された絵画に関する話、米国に亡命したユダヤ人がオーストリア政府に対して絵画の返還を訴訟するストーリー、実話であることに驚きます。オーストリアで当時の資料を集め法的な証拠を揃えつつ、当時の記憶が蘇りながら話が進みます。とても良いエンディング。


4位:TENET テネット

楽しみにしていたクリストファー・ノーラン監督の作品、第三次世界大戦を防ぐため"時間の逆行"を駆使し悪の組織と闘うストーリー、世界を飛び回りロバート・パティンソンがとにかくカッコ良い作品。映画館で観れて良かった作品でした。

5位:パピヨン

無実の罪で終身刑となった泥棒が主人公、南米のギアナに送還され強制労働させることになり、島を脱出する映画。自伝を基にした作品で驚きの展開の連続、最後まで楽しめました。


6位:宇宙でいちばんあかるい屋根


7位:オン・ザ・ロック


8位:サバイバルファミリー


9位:駆込み女と駆出し男


10位:プリズナーズ



2020年は、どのジャンルもバランス良く楽しめた印象です。
また特に邦画を楽しめたように思います、「駆込み女と駆出し男」や「サバイバルファミリー」も、素晴らしい演技で良い映画でした。

「TENET テネット」、「宇宙でいちばんあかるい屋根」、「オン・ザ・ロック」の3本を劇場で観ました。
本当は「TENET テネット」をもう一度観に行きたかったのですが断念しました。

2020年は外出自粛で家に居る時間が長かったように思います、その中でたくさんの良い映画を楽しめたことは、不幸中の幸いのように感じました。

2021年も素敵な映画と出会いたいです。